無料
上限 20MB 一度に 50枚Pro
上限 100MB 一度に 200枚無料
上限 20MB 1日 3回Pro
上限 100MB 1日 無制限
WebP画像のファイルサイズを小さくしたい場合は、カルプレの無料画像圧縮をご利用ください。
ソフトやフリーソフトをインストールする必要はありません。WebPファイルを選択するだけで、画像をオンラインで圧縮できます。
無料版でも1ファイル最大20MB、一度に50枚まで、回数制限なく利用できます。
WebP圧縮でどれくらい軽くなる?
画像圧縮率をデモで比較
WebPはもともと圧縮効率の高い画像形式ですが、元ファイルの圧縮設定や画像内容によっては、さらにファイルサイズを小さくできる場合があります。
下の比較画像では、中央のスライダーを左右に動かして、圧縮前と圧縮後のWebP画像を見比べることができます。
画像の見た目とファイルサイズを比較してみてください
WebPの圧縮率は、画像の内容、解像度、元の圧縮設定、可逆・非可逆などの圧縮方式によって変わります。
すでに強く圧縮されているWebPでは削減できる容量が少ないこともあるため、圧縮率だけでなく実際の画像を確認しながら利用することをおすすめします。
WebP圧縮の料金
無料でも何回でも利用できます
カルプレのWebP圧縮は、一般的な画像圧縮であれば無料で利用できます。
- 画像 20MB / 1ファイル
- 画像 50枚 まで一括処理
- PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
- Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
- 動画 500MB ・ 10分 まで
- 画像 100MB / 1ファイル
- 画像 200枚 まで一括処理
- PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- 動画 1GB ・ 60分 まで
大きなWebP画像や大量の画像を仕事でまとめて処理したい場合にProをご活用ください。
WebP圧縮について
よくある質問
Q
WebP画像は無料で圧縮できますか?
はい。カルプレではWebP画像を無料で圧縮できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。
Q
無料版ではWebPを何枚まで圧縮できますか?
無料版では、画像1ファイルにつき最大20MB、一度に最大50枚まで圧縮できます。
利用回数に制限はないため、上限内の画像であれば何回でもご利用いただけます。
Q
WebPを圧縮すると画質は劣化しますか?
WebPには可逆圧縮と非可逆圧縮があります。
非可逆圧縮では設定によって画像情報が減るため画質が変化する場合がありますが、可逆圧縮では画像情報を維持したまま圧縮できます。
圧縮後はファイルサイズだけでなく、画像の見た目も確認することをおすすめします。
Q
WebPはJPEGやPNGより軽いですか?
WebPは高い圧縮効率を持つ画像形式で、画像や設定によっては同程度の見た目を保ちながらJPEGやPNGより小さなファイルサイズにできる場合があります。
ただし、必ず同じ割合で小さくなるわけではなく、元画像や圧縮設定によって結果は変わります。
Q
透明背景のWebPも圧縮できますか?
WebPは透明度を扱える画像形式です。
透明背景を含むWebPを圧縮した場合も、圧縮後の画像を確認し、透明部分や表示に問題がないことをご確認ください。
Q
Windows 11からWebPを圧縮できますか?
はい。カルプレはWebブラウザから利用できるため、Windows 11からWebP画像を圧縮できます。
WebP圧縮用の専用ソフトをインストールする必要はありません。
Q
iPhoneやスマホからWebPを圧縮できますか?
はい。iPhoneやスマートフォンのブラウザからWebP画像を選択して圧縮できます。
圧縮専用アプリを追加せずに利用できます。
Q
Mac・MacBookからWebPを圧縮できますか?
はい。MacやMacBookのブラウザからWebP画像を選択して圧縮できます。
複数のWebP画像をまとめて軽量化したい場合にも利用できます。
Q
複数のWebP画像をまとめて一括圧縮できますか?
はい。複数のWebP画像をまとめて投入できます。
無料版でも一度に最大50枚まで対応しているため、Webサイト用画像や商品画像などの一括圧縮にも利用できます。
Q
WebP圧縮とWebP変換は何が違いますか?
WebP圧縮は、すでにWebP形式の画像をWebPのまま軽量化する処理です。
一方、WebP変換はJPEGやPNGなど別の画像形式をWebP形式へ変更する処理を指します。
元のファイル形式を維持したい場合と、WebPへ形式を変更したい場合で使い分けます。
Q
圧縮したWebP画像はサーバーに保存されますか?
カルプレのWebP画像圧縮は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
圧縮対象となる実ファイルや圧縮後のファイルを、カルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。
WebP圧縮について
詳しく知りたい方へ
WebPの圧縮方法や圧縮率、画質との関係、JPEG・PNGとの違い、Windows・Mac・iPhoneで画像を軽くする方法など、
WebP画像を扱うときに役立つ情報を分かりやすく解説します。
WebP圧縮とは?ファイルサイズが小さくなる仕組み
WebPは、Web上で画像を効率よく扱うために利用されている画像形式です。
可逆圧縮と非可逆圧縮の両方に対応しており、画像の用途や画質の考え方に合わせてファイルサイズを小さくできます。
非可逆圧縮では画像データを効率化して容量を削減し、可逆圧縮では元の画像情報を再現できる状態を維持しながら圧縮します。
WebPの圧縮率とは?おすすめの目安と考え方
WebPの圧縮率は、画像の内容、元の圧縮状態、解像度、使用する圧縮方式などによって変わります。
そのため、「WebPなら必ず○%小さくなる」という固定の目安を決めることはできません。
圧縮前後のファイルサイズと実際の画像を比較しながら、用途に合った圧縮方法を選ぶことが大切です。
WebPを高画質のまま圧縮するには?
WebPを高画質で圧縮したい場合は、容量だけを優先せず、圧縮後の画像を実際に確認することが重要です。
強い非可逆圧縮では容量を小さくしやすくなる一方、細かな部分や色の変化が目立つ場合があります。
画質を優先したい画像では、圧縮を強くしすぎず、見た目と容量のバランスを確認してください。
WebPの可逆圧縮と非可逆圧縮の違い
WebPでは、可逆圧縮と非可逆圧縮の両方を利用できます。
可逆圧縮は画像情報を失わずに保存できるため、元データを維持したい場合に適しています。
非可逆圧縮は一部の画像情報を減らすことで、より小さなファイルサイズを目指せます。
どちらが適しているかは、画像の用途や必要な品質によって異なります。
WebP・JPEG・PNGは圧縮率がどう違う?
JPEG、PNG、WebPでは圧縮方式や得意な画像が異なります。
JPEGは写真で広く利用され、PNGは透明背景や文字・図を含む画像などで使われています。
WebPは可逆・非可逆の両方に対応し、写真から透明背景を含む画像まで幅広く扱えることが特徴です。
最適な形式は、画像の用途や必要な互換性によって選びます。
WebP圧縮とJPEG・PNGからのWebP変換の違い
すでにWebP形式になっている画像を軽量化することがWebP圧縮です。
一方、JPEGやPNGをWebPとして保存し直す処理はWebP変換です。
「WebPのまま容量を小さくしたい」のか、「JPEGやPNGをWebPへ変更したい」のかによって目的が異なります。
WebPを無料でオンライン圧縮する方法
WebPを手軽に圧縮するなら、Webブラウザから利用できるオンライン圧縮が便利です。
カルプレなら専用ソフトやフリーソフトをインストールする必要がなく、WebP画像を選択してそのまま圧縮できます。
複数のWebPにも対応しているため、Webサイト用画像や商品画像などをまとめて軽量化できます。
Windows 11でWebP画像を圧縮する方法
WindowsでWebP画像を軽量化する方法には、対応する画像編集ソフトを使う方法と、オンライン圧縮を利用する方法があります。
圧縮だけを行いたい場合は、ソフトを新しくインストールせず、ブラウザからWebPファイルを選択して処理する方法が手軽です。
Mac・MacBookでWebPを圧縮する方法
MacでもWebPに対応した画像編集ソフトなどを利用できますが、圧縮だけを行う場合はオンライン圧縮が便利です。
ブラウザからWebP画像を選択できるため、専用ソフトを追加せずに軽量化できます。
複数画像をまとめて処理したい場合にも利用できます。
iPhone・スマホでWebPを圧縮する方法
iPhoneやスマートフォンに保存しているWebP画像も、オンライン圧縮を利用して軽量化できます。
圧縮専用アプリを追加したくない場合でも、Webブラウザから画像を選択して処理できます。
圧縮後は画像の見た目とファイルサイズを確認してください。
PhotoshopでWebPを圧縮・保存する方法との違い
PhotoshopなどWebPに対応した画像編集ソフトでは、画像を編集しながらWebPとして保存できます。
サイズ変更や画像加工も同時に行いたい場合には便利ですが、単純にファイル容量を小さくしたいだけならソフトを起動する手間がかかります。
圧縮だけを行う場合は、オンラインツールを使う方法も便利です。
WebP圧縮はフリーソフトとオンラインのどちらが便利?
WebPの圧縮設定を細かく調整したい場合や画像編集も行いたい場合は、対応するソフトを利用する方法があります。
一方、「すぐ圧縮したい」「インストールしたくない」「複数画像をまとめて処理したい」「スマホから使いたい」という場合は、オンライン圧縮が便利です。
WebPを1MB・2MB以下に圧縮したい場合
Webサービスやフォームへの画像アップロードでは、「1MB以下」「2MB以下」など容量の上限が指定される場合があります。
WebPは画像内容や現在の圧縮状態によって圧縮後の容量が変わるため、同じ設定でも完成サイズは一定ではありません。
圧縮後の容量を確認しながら、必要に応じて圧縮の強さを変更してください。
WebPを圧縮しても容量があまり変わらない理由
WebPはもともと圧縮効率の高い形式のため、元ファイルが十分に最適化されている場合は、再圧縮しても容量が大きく変わらないことがあります。
また、さらに圧縮すると画質への影響が大きくなる場合もあります。
圧縮結果は、削減率だけでなく実際の画像も確認して判断してください。
複数のWebP画像をまとめて一括圧縮する方法
Webサイト用画像や商品画像を1枚ずつ圧縮すると、画像数が多いほど作業に時間がかかります。
カルプレでは複数のWebP画像をまとめて投入でき、無料版でも一度に最大50枚まで対応しています。
大量のWebP画像をまとめて軽量化したい場合にも利用できます。
オンラインのWebP圧縮は安全に利用できる?
オンラインでWebP画像を圧縮するときは、ファイルがどこで処理されるかも確認しておきたいポイントです。
カルプレの画像圧縮は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
圧縮する実ファイルをカルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではなく、圧縮後の画像ファイルやファイル本体の圧縮履歴も原則として保存しません。
WebPの透明背景は圧縮後も使える?
WebPは透明度を扱えるため、背景を透過したロゴ、アイコン、Web素材などにも利用できます。
透明背景を含むWebPを圧縮する場合は、圧縮後の画像を確認し、透明部分の境界や表示に問題がないことを確認してから利用してください。
WebPはブラウザで表示できる?対応環境について
WebPは現在、多くの主要Webブラウザで利用できる画像形式です。
Webサイト掲載などで利用する場合は、対象となるブラウザや使用するCMS、画像編集ソフトなどがWebPに対応しているか確認しておくと安心です。
古い環境や一部のソフトでは、別形式が必要になる場合があります。

