画像ファイル

無料

上限 20MB 一度に 50枚

Pro

上限 100MB 一度に 200枚
AI背景削除

無料

上限 20MB 1日 3回

Pro

上限 100MB 1日 無制限

画像の背景を透明にしたい場合は、カルプレのAI背景切り抜きをご利用ください。
ソフトやフリーソフトをインストールする必要はありません。画像を選択するだけで、
AIが被写体を判別し、背景を透明に切り抜いた画像をオンラインで作成できます。
JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOの画像に対応しています。
背景切り抜き後は、PNG・WebP・AVIF・ICOなど透明背景を保持できる形式で保存できます。

AI背景切り抜きでどのように仕上がる?
背景透明の比較をデモで確認

背景切り抜きを使う前に、「どの程度きれいに背景が透過されるのか」を確認したい方も多いでしょう。
下の比較画像では、中央のスライダーを左右に動かして、元画像と背景切り抜き後の仕上がりを見比べることができます。

背景の抜け方や被写体の輪郭も確認してみてください

AI背景切り抜きは、単純に背景色を削除する処理ではなく、画像の中から被写体を判別して背景だけを透明化する処理です。
人物写真・商品画像・小物・ロゴ素材などの背景透過に役立ちますが、元画像の背景や被写体の形によって仕上がりは変わります。
背景透過画像として利用する前に、実際の仕上がりを確認しながら使うことをおすすめします。

AI背景切り抜きの料金
無料でも試せて、Proなら回数無制限

カルプレのAI背景切り抜きは、無料でも利用できます。
まずは無料で背景透過を試し、継続的に使いたい場合はProをご活用ください。

無料
0 円
  • 画像 20MB / 1ファイル
  • 画像 50枚 まで一括処理
  • PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • 動画 500MB ・ 10分 まで
無料で圧縮する
おすすめ
Pro
880 円 / 月
  • 画像 100MB / 1ファイル
  • 画像 200枚 まで一括処理
  • PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • 動画 1GB ・ 60分 まで
会員登録・Proをはじめる

無料版のAI背景切り抜きは1回につき1枚、ブラウザ単位で1日3回まで試せます。
Pro・Masterでは回数無制限で利用できるため、仕事で背景透過画像を何度も作成したい場合にも便利です。

AI背景切り抜きについて
よくある質問

Q
AI背景切り抜きは無料で使えますか?

A

はい。カルプレのAI背景切り抜きは無料で利用できます。無料版でも会員登録なしで使えますが、AI背景切り抜きには利用回数の上限があります。

Q
無料版では何回まで利用できますか?

A

無料版のAI背景切り抜きは、ブラウザ単位で1日3回まで利用できます。Pro・Masterは回数無制限です。

Q
AI背景切り抜きは1回で何枚まで処理できますか?

A

AI背景切り抜きは1回につき1枚の画像に対応しています。背景透過結果を確認しながら1枚ずつ処理する仕様です。

Q
どの画像形式に対応していますか?

A

入力対応形式は、JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOです。

Q
背景透過画像として保存できる形式は何ですか?

A

背景透過を保持して保存できる主な形式は、PNG・WebP・AVIF・ICOです。元画像や設定内容によっては、透明背景を保持するためにPNGで出力される場合があります。

Q
JPGのまま背景を透明にできますか?

A

JPG・JPEGは透明背景を保持できない形式です。そのため、背景を透明にした場合は、PNG・WebP・AVIF・ICOなどの透明対応形式で出力されます。

Q
対応していないファイルをアップロードするとどうなりますか?

A

PDF・Office・動画など、AI背景切り抜きに対応していないファイルはアップロード直後にエラー表示となり、処理は開始されません。

Q
背景切り抜きのやり直しはできますか?

A

はい。結果を確認したうえで、もう一度切り抜きを試すことができます。仕上がりを見ながら背景透過画像を作成したい場合にも使いやすい仕様です。

Q
iPhoneやスマホからも利用できますか?

A

はい。iPhoneやスマートフォンのブラウザから利用できます。アプリを追加せずに背景透過画像を作成したい場合にも便利です。

Q
WindowsやMacからも利用できますか?

A

はい。Windows・Mac・MacBookなどのブラウザから利用できます。ソフトをインストールせずに背景透過画像を作成したい場合に向いています。

Q
AI背景切り抜きの画像はサーバーに保存されますか?

A

カルプレのAI背景切り抜きは、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。画像ファイルをサーバーへ保存して処理する方式ではありません。

Q
背景透過画像はどのような用途に向いていますか?

A

EC商品画像、バナー素材、プレゼン資料、SNS投稿画像、ロゴ素材、人物切り抜き画像など、背景を消して使いたい用途に向いています。

AI背景切り抜きについて
詳しく知りたい方へ

画像の背景を透明にする方法や、背景透過画像の使いどころ、対応形式と保存形式の違いなど、
AI背景切り抜きに役立つ情報を分かりやすく解説します。

AI背景切り抜きとは?画像の背景を透明にする仕組み

被写体を判別して背景だけを透明化する処理

AI背景切り抜きとは、画像の中から人物や商品などの被写体を判別し、背景部分だけを透明にする処理です。
単純に背景色を削除する方法と異なり、被写体の輪郭を認識して切り抜くため、背景透過画像を作りたい場面で便利です。
Web制作・EC商品画像・資料作成・バナー作成など、幅広い用途で活用できます。

背景透明画像はどのような場面で使われる?

EC・バナー・資料・SNS画像にも便利

背景透明画像は、商品画像を別の背景に載せ替えたい場合や、人物写真をバナーに重ねたい場合、ロゴやアイコンをきれいに配置したい場合などに役立ちます。
背景が残っている画像よりもレイアウトの自由度が高く、デザイン作業をしやすくなります。

画像の背景を無料で透明にする方法

ソフト不要でブラウザから背景透過

画像の背景を透明にする方法には、画像編集ソフトを使う方法と、オンラインツールを使う方法があります。
すぐに背景透過画像を作りたい場合は、ブラウザから使えるオンラインツールが便利です。
カルプレなら、JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOの画像を選択するだけで、AIが背景を切り抜き、透明画像を作成できます。

背景透過画像はどの形式で保存できる?

PNG・WebP・AVIF・ICOの違いを把握する

背景透過画像では、PNG・WebP・AVIF・ICOなどの透明対応形式が使われます。
互換性を重視するならPNG、Web表示で軽さも重視するならWebPやAVIFが候補になります。
一方、JPG・JPEGは透明背景を保持できないため、背景を透明にしたい場合は透明対応形式で保存する必要があります。

JPG画像の背景はそのまま透明にできる?

JPGは透明非対応のため出力形式が重要

JPG・JPEG画像は透明背景を保持できない形式です。
そのため、背景を透明にした画像として保存したい場合は、PNG・WebP・AVIF・ICOなどの透明対応形式で出力する必要があります。
元画像がJPGでも、背景切り抜き後は透明背景を保持できる形式で保存するのが基本です。

人物写真・商品画像・ロゴ画像で背景切り抜きは使える?

代表的な利用シーンを把握する

背景切り抜きは、人物写真・商品画像・ロゴ画像・イラスト素材など、背景を消して使いたい画像に向いています。
特にEC用の商品画像や、バナーに載せる人物写真、透過ロゴ素材の作成などで活用しやすい機能です。

対応形式と非対応形式の違い

画像形式とその他ファイルを区別する

AI背景切り抜きに対応しているのは、JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOなどの画像形式です。
一方で、PDF・DOCX・XLSX・PPTX・MP4・MOV・WebMなどのファイルは背景切り抜きの対象ではありません。
対応していないファイルをアップロードした場合は、処理前の時点でエラーとなります。

オンラインの背景切り抜きは安全に使える?

画像がどこで処理されるかを確認

オンラインで背景切り抜きを使う場合は、画像がサーバーに送られるのか、端末内で処理されるのかを確認することが大切です。
カルプレのAI背景切り抜きは、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
背景透過したい画像をできるだけ手軽に扱いたい方にも使いやすい仕組みです。

iPhone・スマホで画像の背景を透明にしたい場合

スマホだけで背景透過画像を作成

iPhoneやスマートフォンで撮影した画像も、背景を透明にしたい場面があります。
アプリを追加しなくても、ブラウザから背景透過を行えるオンラインツールなら手軽です。
SNS画像やフリマ・EC用の商品写真にも活用できます。

Windows・Macで背景透過画像を作る方法

PCでもソフト不要で背景切り抜き

WindowsやMacで背景透過画像を作る方法には、画像編集ソフトを使う方法とオンラインで処理する方法があります。
背景切り抜きだけを素早く行いたい場合は、ブラウザから使えるAI背景切り抜きツールが便利です。

背景切り抜きと画像圧縮は何が違う?

背景を消す処理と容量を減らす処理は別

背景切り抜きは、画像の背景を透明にする処理です。
一方、画像圧縮はファイルサイズを小さくする処理です。
目的が異なるため、背景を透明にしたいときは背景切り抜き、容量を減らしたいときは画像圧縮を使い分けることが大切です。

背景透過画像をバナーや資料で使うメリット

背景が消えることで配置しやすくなる

背景透過画像は、任意の背景色や背景画像の上に自然に配置しやすいのがメリットです。
バナー・プレゼン資料・チラシ・Webデザインなどで、被写体だけをきれいに見せたい場合に向いています。

背景切り抜き後の画像をさらに活用したい場合

用途に応じて保存形式を選ぶ

背景切り抜き後の画像は、用途に応じてPNG・WebP・AVIF・ICOを使い分けると便利です。
Web掲載、資料作成、アイコン利用など、目的に合わせて保存形式を選ぶことで使いやすくなります。

AI背景切り抜きを試す前に確認したいポイント

入力形式と保存形式の違いを理解する

AI背景切り抜きを使うときは、どの画像形式を入力できるか、そして背景透過画像をどの形式で保存できるかを分けて理解すると分かりやすくなります。
入力はJPG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・BMP・TIFF・SVG・ICOなどに対応し、保存はPNG・WebP・AVIF・ICOなどの透明対応形式が基本です。