Officeファイル

無料

1ファイル 75MB 同時 3つ 合計 150MB

Pro

1ファイル 200MB 同時 20つ 合計 1GB

DOCX・Wordファイルの容量を小さくしたい場合は、カルプレの無料Office圧縮をご利用ください。
専用ソフトやフリーソフトをインストールする必要はありません。DOCXファイルを選択するだけで、文書内に含まれる画像などを最適化してファイルサイズを軽量化できます。
無料版でも1ファイル最大75MB、一度に3ファイル、合計150MBまで、回数制限なく利用できます。

DOCX圧縮の料金
無料でも何回でも利用できます

カルプレのDOCX圧縮は、一般的なWordファイルの軽量化であれば無料で何回でも利用できます。

無料
0 円
  • 画像 20MB / 1ファイル
  • 画像 50枚 まで一括処理
  • PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • 動画 500MB ・ 10分 まで
無料で圧縮する
おすすめ
Pro
880 円 / 月
  • 画像 100MB / 1ファイル
  • 画像 200枚 まで一括処理
  • PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • 動画 1GB ・ 60分 まで
会員登録・Proをはじめる

画像を多く含む大きなDOCXや、複数のWordファイルを仕事でまとめて処理したい場合にProをご活用ください。

DOCX圧縮について
よくある質問

Q
DOCX・Wordファイルは無料で圧縮できますか?

A

はい。カルプレではDOCXファイルを無料で圧縮できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。

Q
無料版では何MBまでのDOCXを圧縮できますか?

A

無料版ではDOCX1ファイルにつき最大75MB、一度に最大3ファイル、1回の合計容量は150MBまで対応しています。
利用回数には制限がありません。

Q
DOCXはどのように圧縮されますか?

A

DOCXはOffice Open XML形式で、内部的には複数のデータをZIP構造でまとめたファイルです。
カルプレではDOCX内部をブラウザ上で展開し、主に埋め込まれている画像を最適化したうえで、DOCXファイルとして再構築します。

Q
Word文書の文字やレイアウトは変わりますか?

A

カルプレではDOCX内部の埋め込み画像を主な圧縮対象としています。
文書として正常に開けることを重視していますが、圧縮後はWordでファイルを開き、文字・画像・表・レイアウトなどに問題がないことをご確認ください。

Q
画像が多いDOCXほど軽くなりますか?

A

DOCX内部の画像がファイル容量の大部分を占めている場合は、画像を最適化することで容量を減らせる可能性があります。
一方、画像をほとんど含まない文書や、すでに画像が十分圧縮されているDOCXでは、ファイルサイズが大きく変わらない場合があります。

Q
DOC形式のWordファイルも圧縮できますか?

A

いいえ。カルプレのOffice圧縮は新しいOffice Open XML形式のDOCXに対応しています。
旧形式の「.doc」は圧縮対象外です。

Q
電子署名付きのDOCXも圧縮できますか?

A

いいえ。電子署名付きOfficeファイルは、内部データを書き換えることで署名が無効になる可能性があるため圧縮しません。
電子署名が検出された場合は処理を停止します。

Q
パスワード付き・暗号化されたDOCXは圧縮できますか?

A

暗号化などによってOffice Open XMLの内部データを正常に読み込めないDOCXは圧縮できません。
ファイルを読み込めない場合は、破損・暗号化・非対応形式の可能性がある旨を表示します。

Q
圧縮したDOCXが元より大きくなることはありますか?

A

再構築したDOCXが元ファイル以上の容量になる場合があります。
カルプレでは、圧縮後のファイルが元ファイル以上の容量になった場合は元ファイルを採用する仕様です。

Q
複数のDOCXをまとめて圧縮できますか?

A

はい。無料版では一度に最大3ファイル、Proでは最大20ファイルまで投入できます。
端末への負荷を抑えるため、Officeファイルの実際の圧縮処理は1ファイルずつ順番に行います。

Q
圧縮したDOCXはサーバーに保存されますか?

A

カルプレのOffice圧縮は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
DOCXファイルをカルプレのサーバーへ保存して圧縮する方式ではありません。

DOCX圧縮について
詳しく知りたい方へ

DOCX・Wordファイルの圧縮方法や容量が大きくなる原因、文書内の画像を軽量化する仕組み、Windows・MacでWordファイルを小さくする方法など、
DOCXを扱うときに役立つ情報を分かりやすく解説します。

DOCX圧縮とは?Wordファイルを軽くする仕組み

DOCX内部の画像を最適化してファイルサイズを削減

DOCXは、文章だけを1つのデータとして保存しているファイルではありません。
Office Open XML形式として、文章、設定、画像など複数のデータをZIPパッケージ内に格納しています。
カルプレではこの内部構造をブラウザ上で読み込み、主に埋め込み画像を最適化したうえでDOCXとして再構築します。

DOCXファイルの容量が大きくなる主な原因

高解像度写真や画像の大量挿入で容量が増えやすい

Word文書の容量が大きくなる原因の一つが、文書内に挿入した画像です。
スマートフォンやデジタルカメラで撮影した高解像度写真をそのまま多数貼り付けると、DOCX全体のファイルサイズも大きくなりやすくなります。
画像を最適化することで容量を減らせる場合があります。

DOCXは内部的にZIPファイル?

Wordの新形式はOffice Open XMLのZIPパッケージ

DOCXはOffice Open XML形式で、内部的には複数のXMLファイルや画像などをZIP形式のパッケージにまとめた構造です。
カルプレではこの構造を利用してDOCX内部の画像を検出し、圧縮可能な画像を最適化してから再びDOCXとしてまとめ直します。

DOCX内のどんな画像が圧縮対象になる?

文書内に保存されたJPEG・PNGなどの画像を最適化

Officeファイル内部に保存されたJPG・JPEG・PNG・GIF・SVGなどの画像が主な最適化対象です。
Word文書内に高解像度の写真や画像が多く含まれているほど、ファイルサイズを削減できる余地が大きくなる場合があります。

画像が少ないDOCXは圧縮しても軽くならない?

文字中心のWord文書では削減効果が小さい場合もある

カルプレのOffice圧縮では、DOCX内部の画像を主な最適化対象としています。
そのため、ほとんど画像を含まない文書や、埋め込み画像がすでに十分軽量化されている場合は、圧縮してもファイルサイズが大きく変わらないことがあります。

写真が多いWordファイルを軽くする方法

文書内の高解像度画像を最適化すると効果が出やすい

報告書、マニュアル、企画書などで写真を大量に貼り付けたDOCXは、画像データが容量の大部分を占めている場合があります。
このようなファイルでは、画像を適切に圧縮することでWord文書全体を軽量化できる場合があります。
圧縮後は写真の見た目も確認してください。

DOCXを画質を保ちながら圧縮するには?

文書で必要な画像品質を保ちながら容量を削減

Wordファイルを軽量化するときは、容量だけでなく文書内の画像品質も重要です。
写真やスクリーンショットの圧縮を強くすると容量を減らしやすくなる一方、細かな文字や画像のディテールが見えにくくなる場合があります。
文書の用途に合わせて圧縮後の表示を確認してください。

DOCXを1MB・2MB以下に圧縮したい場合

メール添付や提出フォームの容量制限に近づける

メール添付やWebフォームへの提出では、「1MB以下」「2MB以下」などWordファイルの容量上限が指定されることがあります。
DOCXに含まれる画像量や元の圧縮状態によって削減できる容量は異なるため、必ず指定容量になるとは限りません。
圧縮後のファイルサイズを確認してください。

DOCXを無料でオンライン圧縮する方法

Wordを起動せずブラウザからDOCXを軽量化

DOCXを手軽に軽量化するなら、ブラウザから利用できるオンライン圧縮が便利です。
カルプレならDOCXファイルを選択して処理できるため、圧縮だけのためにWordや別の圧縮ソフトを起動する必要はありません。
複数ファイルをまとめて投入することもできます。

Wordの画像圧縮機能とオンライン圧縮の違い

Wordで編集するか圧縮だけを行うかで使い分ける

Wordには文書内の画像を調整できる機能があります。
文書を編集しながら画像ごとに細かな設定を行いたい場合はWordを利用する方法が便利です。
一方、ファイル容量を手軽に小さくしたい場合や、複数のDOCXをまとめて処理したい場合はオンライン圧縮を利用する方法があります。

WindowsでDOCX・Wordファイルを圧縮する方法

Windowsのブラウザからインストール不要で軽量化

WindowsでDOCXを軽量化する場合は、Microsoft Wordで画像を調整する方法やオンライン圧縮を利用する方法があります。
単純にファイル容量を小さくしたい場合は、ブラウザからDOCXを選択して処理することで作業を簡単にできます。

Mac・MacBookでDOCXを圧縮する方法

MacでもブラウザからWordファイルを軽量化

MacでもWordなどを利用してDOCXを編集できますが、ファイルサイズを小さくするだけであればオンライン圧縮を利用する方法もあります。
ブラウザからファイルを選択できるため、複数のDOCXをまとめて処理したい場合にも便利です。

DOCXとDOCの違いは?

カルプレのOffice圧縮は新しいDOCX形式に対応

DOCXはOffice Open XMLを利用した現在のWord形式で、内部的にZIPパッケージとして構成されています。
一方、DOCは旧来のWord形式で内部構造が異なります。
カルプレのOffice圧縮ではDOCXを対応形式とし、旧形式のDOCは対象外です。

DOCXをZIPにするとさらに小さくなる?

DOCX自体がすでにZIPベースのファイル形式

DOCXは内部的にZIPパッケージとして構成されているため、DOCXファイル全体をさらにZIPへ入れても大幅に容量が減らない場合があります。
文書そのものを軽量化したい場合は、DOCX内部で容量を占めている画像などを最適化する方法が適しています。

電子署名付きDOCXを圧縮しない理由

内部データを書き換えると電子署名が無効になるため保護

DOCXの電子署名は、ファイル内部のデータが変更されていないことを確認するために利用されます。
圧縮のために内部画像などを書き換えると署名が無効になるため、カルプレではOfficeパッケージ内に電子署名が存在する場合は圧縮処理を停止します。

パスワード付き・暗号化DOCXを圧縮できない場合

内部のOfficeデータを読み込めないファイルは処理しない

暗号化されたDOCXや破損したファイルでは、通常のOffice Open XML構造として内部データを展開できない場合があります。
カルプレでは正常に読み込めないファイルを無理に処理せず、破損・暗号化・非対応形式の可能性がある旨を案内します。

DOCXを圧縮しても容量が変わらないのはなぜ?

画像が少ない・すでに最適化済みなら削減余地も少ない

文字中心のDOCXや、文書内の画像がすでに十分圧縮されているファイルでは、再圧縮しても容量があまり変わらない場合があります。
また、圧縮後のDOCXが元ファイル以上のサイズになる場合、カルプレでは元ファイルを採用します。

複数のDOCXをまとめて一括圧縮する方法

報告書や資料を1ファイルずつ処理する手間を削減

Wordファイルを複数扱う場合、1件ずつ圧縮すると作業に時間がかかります。
カルプレでは無料版で一度に最大3ファイル、Proでは最大20ファイルまで投入できます。
実際の圧縮処理は端末負荷を抑えるため1ファイルずつ順番に実行します。

オンラインのDOCX圧縮は安全に利用できる?

社内資料や文書がどこで処理されるかも確認する

DOCXには社内資料、報告書、個人情報を含む文書などが保存されることもあるため、オンライン圧縮ではファイルの処理方法も重要です。
カルプレのOffice圧縮は利用者のブラウザ・端末内で処理し、DOCXファイルをカルプレのサーバーへ保存して圧縮する方式ではありません。

圧縮後のDOCXで確認しておきたいポイント

容量削減だけでなくWordで正常に開けることが最重要

DOCX圧縮ではファイルサイズだけでなく、Wordファイルとして正常に利用できることが重要です。
圧縮後はWordで開き、画像が欠落していないか、レイアウトが崩れていないか、表や文章に問題がないかを確認してから利用してください。