無料
1ファイル 75MB 同時 3つ 合計 150MBPro
1ファイル 200MB 同時 20つ 合計 1GB
XLSX・Excelファイルの容量を小さくしたい場合は、カルプレの無料Office圧縮をご利用ください。
専用ソフトやフリーソフトをインストールする必要はありません。XLSXファイルを選択するだけで、ファイル内に含まれる画像などを最適化して容量を軽量化できます。
無料版でも1ファイル最大75MB、一度に3ファイル、合計150MBまで、回数制限なく利用できます。
XLSX圧縮の料金
無料でも何回でも利用できます
カルプレのXLSX圧縮は、一般的なExcelファイルの軽量化であれば無料で何回でも利用できます。
- 画像 20MB / 1ファイル
- 画像 50枚 まで一括処理
- PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
- Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
- 動画 500MB ・ 10分 まで
- 画像 100MB / 1ファイル
- 画像 200枚 まで一括処理
- PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- 動画 1GB ・ 60分 まで
画像を多く含む大きなXLSXや、複数のExcelファイルを仕事でまとめて処理したい場合にProをご活用ください。
XLSX圧縮について
よくある質問
Q
XLSX・Excelファイルは無料で圧縮できますか?
はい。カルプレではXLSXファイルを無料で圧縮できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。
Q
無料版では何MBまでのXLSXを圧縮できますか?
無料版ではXLSX1ファイルにつき最大75MB、一度に最大3ファイル、1回の合計容量は150MBまで対応しています。
利用回数には制限がありません。
Q
XLSXはどのように圧縮されますか?
XLSXはOffice Open XML形式で、内部的には複数のデータをZIP構造でまとめたファイルです。
カルプレではXLSX内部をブラウザ上で展開し、主に埋め込まれている画像を最適化したうえで、XLSXファイルとして再構築します。
Q
数式やセルの内容も圧縮されますか?
カルプレではXLSX内部の埋め込み画像を主な圧縮対象としています。
数式やセルの値そのものを小さくすることを主目的とした圧縮ではありません。
圧縮後はExcelでファイルを開き、数式・表・シート・画像などが正常であることをご確認ください。
Q
画像が多いXLSXほど軽くなりますか?
XLSX内部に高解像度の写真や画像が多く含まれている場合は、画像を最適化することで容量を削減できる余地が大きくなる場合があります。
一方、文字・数値・数式が中心で画像をほとんど含まないXLSXでは、ファイルサイズが大きく変わらないことがあります。
Q
XLS形式のExcelファイルも圧縮できますか?
いいえ。カルプレのOffice圧縮は新しいOffice Open XML形式のXLSXに対応しています。
旧形式の「.xls」は圧縮対象外です。
Q
電子署名付きのXLSXも圧縮できますか?
いいえ。電子署名付きOfficeファイルは、内部データを書き換えることで署名が無効になる可能性があるため圧縮しません。
電子署名が検出された場合は処理を停止します。
Q
パスワード付き・暗号化されたXLSXは圧縮できますか?
暗号化などによってOffice Open XMLの内部データを正常に読み込めないXLSXは圧縮できません。
読み込めない場合は、破損・暗号化・非対応形式の可能性がある旨をご案内します。
Q
圧縮したXLSXが元ファイルより大きくなることはありますか?
再構築したXLSXが元ファイル以上の容量になる場合があります。
カルプレでは圧縮後のファイルが元ファイル以上の容量になった場合は、元ファイルを採用する仕様です。
Q
複数のXLSXをまとめて圧縮できますか?
はい。無料版では一度に最大3ファイル、Proでは最大20ファイルまで投入できます。
端末への負荷を抑えるため、実際の圧縮処理は1ファイルずつ順番に行います。
Q
圧縮したXLSXはサーバーに保存されますか?
カルプレのOffice圧縮は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
XLSXファイルをカルプレのサーバーへ保存して圧縮する方式ではありません。
XLSX圧縮について
詳しく知りたい方へ
XLSX・Excelファイルの圧縮方法や容量が大きくなる原因、表計算ファイル内の画像を軽量化する仕組み、Windows・MacでExcelファイルを小さくする方法など、
XLSXを扱うときに役立つ情報を分かりやすく解説します。
XLSX圧縮とは?Excelファイルを軽くする仕組み
XLSXは、セルや数式だけを1つのデータとして保存しているファイルではありません。
Office Open XML形式として、シート情報、数式、設定、画像など複数のデータをZIPパッケージ内に格納しています。
カルプレでは内部構造をブラウザ上で読み込み、主に埋め込み画像を最適化したうえでXLSXとして再構築します。
XLSXファイルの容量が大きくなる主な原因
Excelファイルの容量が大きくなる原因の一つが、ワークシート内に挿入された画像です。
商品写真、スクリーンショット、地図、資料画像などを大量に貼り付けると、XLSX全体の容量も大きくなりやすくなります。
画像部分を最適化することで軽量化できる場合があります。
XLSXは内部的にZIPファイル?
XLSXはOffice Open XML形式で、内部的にはXMLファイルや画像などをZIP形式のパッケージにまとめた構造です。
カルプレではこの構造をブラウザ上で展開し、埋め込まれている圧縮可能な画像を最適化してからXLSXとして再構築します。
XLSX内のどんな画像が圧縮対象になる?
Officeファイル内部に保存されたJPG・JPEG・PNG・GIF・SVGなどの画像が主な最適化対象です。
ワークシート内に高解像度の画像が多く含まれているほど、ファイルサイズを削減できる余地が大きくなる場合があります。
画像が少ないXLSXは圧縮しても軽くならない?
カルプレのOffice圧縮では、XLSX内部の画像を主な最適化対象としています。
そのため、数値、文字、数式を中心としたExcelファイルで画像をほとんど含まない場合は、圧縮してもファイルサイズが大きく変わらないことがあります。
商品画像が多いExcelファイルを軽くする方法
商品管理表、不動産一覧、写真付き名簿など、多数の画像を貼り付けたXLSXでは画像データが容量の大部分を占める場合があります。
高解像度の写真を最適化することで、Excelファイル全体の容量を減らせる可能性があります。
XLSXを画質を保ちながら圧縮するには?
Excelファイル内の画像を軽量化するときは、容量だけでなく画像の見やすさも重要です。
小さな文字を含むスクリーンショットや資料画像などでは、強い圧縮によって内容が読みづらくなる場合があります。
圧縮後はExcelで開き、画像の表示を確認してください。
XLSXを1MB・2MB以下に圧縮したい場合
メール添付やWebフォームでは、「1MB以下」「2MB以下」などExcelファイルの容量上限が指定されることがあります。
XLSXに含まれる画像量や元の圧縮状態によって削減できる容量は異なるため、必ず指定容量になるとは限りません。
圧縮後のファイルサイズを確認してください。
XLSXを無料でオンライン圧縮する方法
XLSXを手軽に軽量化するなら、ブラウザから利用できるオンライン圧縮が便利です。
カルプレならXLSXファイルを選択して処理できるため、圧縮だけのためにExcelや別の圧縮ソフトを起動する必要はありません。
複数ファイルもまとめて投入できます。
Excelの画像圧縮機能とオンライン圧縮の違い
Excel上で画像を編集・調整しながら容量を小さくする方法もあります。
個別の画像を確認しながら作業したい場合にはExcelでの編集が便利です。
一方、ファイル自体を手軽に軽量化したい場合や、複数XLSXをまとめて処理したい場合はオンライン圧縮も利用できます。
WindowsでXLSX・Excelファイルを圧縮する方法
WindowsでXLSXを軽量化する場合は、Excelを使って画像を調整する方法やオンライン圧縮を利用する方法があります。
単純にファイル容量を小さくしたい場合は、ブラウザからXLSXを選択して処理することで作業を簡単にできます。
Mac・MacBookでXLSXを圧縮する方法
MacでもExcelなどを使ってXLSXを編集できますが、ファイルサイズを小さくするだけであればオンライン圧縮を利用する方法もあります。
ブラウザからファイルを選択できるため、複数のExcelファイルをまとめて処理したい場合にも便利です。
XLSXとXLSの違いは?
XLSXはOffice Open XMLを利用した現在のExcel形式で、内部的にZIPパッケージとして構成されています。
一方、XLSは旧来のExcel形式で内部構造が異なります。
カルプレのOffice圧縮ではXLSXを対応形式とし、旧形式のXLSは対象外です。
XLSXをZIPにするとさらに小さくなる?
XLSXは内部的にZIPパッケージとして構成されているため、ファイル全体をさらにZIPへ入れても大幅に容量が減らない場合があります。
Excelファイルそのものを軽量化したい場合は、内部で容量を占めている画像などを最適化する方法が適しています。
電子署名付きXLSXを圧縮しない理由
XLSXに電子署名が付いている場合、内部データを書き換えることで署名が無効になる可能性があります。
カルプレではOfficeパッケージ内に電子署名が存在する場合は圧縮を停止し、署名を破壊してまで軽量化しない設計としています。
パスワード付き・暗号化XLSXを圧縮できない場合
暗号化されたXLSXや破損したファイルでは、通常のOffice Open XML構造として内部データを展開できない場合があります。
カルプレでは正常に読み込めないファイルを無理に処理せず、破損・暗号化・非対応形式の可能性がある旨をご案内します。
XLSXを圧縮しても容量が変わらないのはなぜ?
数式や文字、数値が中心のXLSXでは、画像を多く含むファイルより圧縮効果が小さくなる場合があります。
また、埋め込み画像がすでに十分圧縮されている場合も容量があまり変わりません。
圧縮後のファイルが元以上のサイズになる場合、カルプレでは元ファイルを採用します。
複数のXLSXをまとめて一括圧縮する方法
Excelファイルを複数扱う場合、1件ずつ圧縮すると作業に時間がかかります。
カルプレでは無料版で一度に最大3ファイル、Proでは最大20ファイルまで投入できます。
実際の圧縮処理は端末負荷を抑えるため1ファイルずつ順番に実行します。
オンラインのXLSX圧縮は安全に利用できる?
XLSXには顧客情報、売上データ、社内資料など重要な情報が含まれることもあるため、オンライン圧縮ではファイルの処理方法も重要です。
カルプレのOffice圧縮は利用者のブラウザ・端末内で処理し、XLSXファイルをカルプレのサーバーへ保存して圧縮する方式ではありません。
圧縮後のXLSXで確認しておきたいポイント
XLSX圧縮ではファイルサイズだけでなく、Excelファイルとして正常に利用できることが重要です。
圧縮後はExcelで開き、画像が欠落していないか、シートや表が崩れていないか、数式や各種データに問題がないかを確認してから利用してください。

