無料
上限 20MB 一度に 50枚Pro
上限 100MB 一度に 200枚無料
上限 20MB 1日 3回Pro
上限 100MB 1日 無制限
HEIC・HEIF画像をICO形式へ変換したい場合は、カルプレの無料画像変換をご利用ください。
HEICファイルを選択するだけで、faviconやWindowsアイコンなどに利用できるICOファイルへオンライン変換できます。
無料版でも1ファイル最大20MB、一度に50枚まで、回数制限なく利用できます。
HEICからICO変換の料金
無料でも何回でも利用できます
カルプレのHEIC・HEIFからICOへの画像変換は、一般的な画像であれば無料で利用できます。
iPhoneなどで撮影・保存したHEIC画像を、faviconやアイコンとして利用できるICO形式へ変更したい場合にも便利です。
- 画像 20MB / 1ファイル
- 画像 50枚 まで一括処理
- PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
- Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
- 動画 500MB ・ 10分 まで
- 画像 100MB / 1ファイル
- 画像 200枚 まで一括処理
- PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
- 動画 1GB ・ 60分 まで
大きなHEIC画像や多数のアイコン素材を仕事でまとめてICOへ変換したい場合はProをご活用ください。
HEICからICOへの変換について
よくある質問
Q
HEICを無料でICOに変換できますか?
はい。カルプレではHEIC・HEIF画像をICO形式へ無料で変換できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。
Q
iPhoneで撮影したHEIC画像からICOを作れますか?
対応するHEIC画像であればICOへ変換できます。
iPhoneなどで保存された画像しか手元にない場合でも、アイコンとして利用したい部分を含むHEIC画像からICOを作成できます。
Q
HEICから作ったICOをfaviconとして使えますか?
ICO形式のfaviconに対応しているWebサイトやCMSで利用できます。
HEICで保存されているロゴやマークをfaviconとして利用したい場合にも、ICOへの変換が役立ちます。
Q
HEIC画像は正方形でなくてもICOに変換できますか?
正方形以外のHEIC画像でもICOへの変換に利用できます。
ただし、faviconやアイコンは正方形の領域で表示されることが多いため、見栄えを整えたい場合は1:1に近い画像を用意すると使いやすくなります。
Q
写真をそのままICOに変換しても大丈夫ですか?
写真もICOへ変換できますが、アイコンは小さく表示されることが多いため、人物や風景など情報量の多い写真では内容が分かりにくくなる場合があります。
favicon用途では、主要な被写体やマークが大きく見える画像を使うと認識しやすくなります。
Q
HEICからICOへの変換と圧縮を同時にできますか?
はい。カルプレではHEICからICOへの形式変換とあわせて圧縮モードを選択できます。
形式変更を中心に行いたい場合は圧縮を「なし」にし、必要に応じて他の圧縮モードへ切り替えられます。
Q
HEICとHEIFのどちらもICOへ変換できますか?
カルプレではHEIC・HEIFを対応画像形式として扱っています。
対応するHEIC・HEIFファイルであれば、ICO形式への変換に利用できます。
Q
複数のHEIC画像をまとめてICOに変換できますか?
はい。複数のHEIC・HEIF画像をまとめて投入し、それぞれをICO形式へ変換できます。
無料版では画像1ファイル最大20MB、一度に最大50枚まで利用できます。
Q
拡張子を.heicから.icoに変えるだけでも使えますか?
いいえ。ファイル名の末尾を「.heic」から「.ico」へ変更しても、内部の画像データはHEIC形式のままです。
ICOとして正しく利用するには、画像データをICO形式のファイルとして生成する変換処理が必要です。
Q
変換したICOはカルプレのサーバーに保存されますか?
カルプレの画像変換は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
変換対象となるHEIC画像や生成したICOファイルを、カルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。
HEICからICOへの変換について
詳しく知りたい方へ
HEIC・HEIFとICOの違い、iPhone写真からfaviconを作る場合の考え方、アイコンに適した画像、正方形にするメリットなど、
HEICからICOへ変換するときに知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。
HEICからICOへの変換とは?
HEICからICOへの変換は、HEIC形式で保存された画像を読み込み、faviconやWindowsアイコンなどで利用できるICO形式のファイルとして出力する処理です。
ファイル名の拡張子を書き換えるのではなく、ICOとして利用できるファイルを新しく生成します。
HEICとICOは用途がまったく異なる
HEICはスマートフォン写真などを効率よく保存する用途で利用される画像形式です。
ICOは主にfaviconやWindowsアイコンなどで利用されます。
HEICからICOへの変換では、ファイル容量よりも利用目的に合わせて形式を変更することが重要になります。
iPhoneで作った画像をfaviconへ利用する
iPhoneなどで作成・保存した画像がHEIC形式になっている場合でも、その画像をもとにICOを生成できます。
ロゴやシンボルをスマートフォンで保存している場合など、別形式へ保存し直してからICO化する手間を減らせます。
写真よりロゴやマークがICOに向いている
HEICには高解像度の写真が保存されていることも多いですが、faviconは非常に小さく表示されます。
人物や風景写真よりも、単純なロゴ、マーク、イラストなどの方が小さなアイコンでも特徴を認識しやすい傾向があります。
favicon用なら正方形の画像がおすすめ
faviconやWindowsアイコンは正方形の領域で表示されることが多いため、変換元のHEICも正方形に近い画像を用意すると見栄えを整えやすくなります。
横長や縦長の写真を使う場合は、必要な部分を正方形に切り出してから利用する方法もあります。
写真からICOを作るなら被写体を大きくする
人物や商品などのHEIC写真をアイコンへ利用する場合は、被写体が画面内で小さいとfaviconではほとんど判別できなくなることがあります。
アイコンにしたい対象を大きく配置した画像を使うと見やすくなります。
HEICの高画質をそのままICOで表示できるわけではない
HEIC写真が高解像度でも、faviconやアイコンでは表示サイズが非常に小さくなる場合があります。
元画像の解像度だけでなく、縮小された状態でもシンボルや被写体を認識できるかを確認することが重要です。
HEICからICOへの変換は軽量化が主目的ではない
HEICは画像を効率よく保存できる形式ですが、ICOへ変換する目的はさらにファイルを小さくすることではありません。
faviconやWindowsアイコンなど、ICO形式を利用する環境へ画像を合わせるための形式変換です。
HEICからICOへ変換しながら圧縮する方法
カルプレではHEICからICOへの変換時にも圧縮モードを選択できます。
形式変更を中心に行いたい場合は圧縮を「なし」にし、必要に応じて用途に合った圧縮設定へ変更できます。
複数のHEICをICOへ一括変換する方法
HEIC画像を1枚ずつICOへ変換すると、ファイル数が多いほど作業時間も増えます。
カルプレでは複数のHEIC・HEIF画像をまとめて投入でき、無料版でも一度に最大50枚までそれぞれICO形式へ変換できます。
favicon用の元画像は別に保管しておく
HEICからICOへの変換では元のHEICファイルを書き換えるのではなく、別のICOファイルを生成します。
元画像を残しておけば、PNGやWebPなど別形式のアイコン素材が必要になった場合にも再利用できます。
WindowsアイコンとしてICOを利用する場合
Windowsの設定や一部のソフトウェアでは、アイコン画像としてICO形式が利用されます。
手元にHEIC形式の画像しかない場合でも、ICOへ変換することでアイコン素材として利用できる場合があります。
HEICからJPGやPNGへ変換する場合との違い
HEICを写真として編集・共有したい場合はJPGやPNGへの変換が適しています。
一方、faviconやWindowsアイコンなどに使用することが目的ならICOへの変換を選びます。
変換後の用途によってファイル形式を使い分けることが大切です。
HEICとHEIFは同じページで扱える
HEICとHEIFは関連する画像形式であり、カルプレでは同じ画像カテゴリーとして扱っています。
HEICだけでなく、対応するHEIF画像からICOを作成したい場合にも利用できます。
拡張子を.heicから.icoに変えるだけでは変換できない
HEICとICOでは内部のファイル形式が異なります。
ファイル名の末尾を「.heic」から「.ico」へ書き換えただけではICOとして正常に認識されないため、画像データを正しく変換する必要があります。
オンラインでHEICをICOに変換するときの安全性
HEICには個人写真や業務で撮影した画像が含まれることもあるため、オンライン変換ではファイルがどこで処理されるかを確認することも重要です。
カルプレの画像変換は利用者のブラウザ・端末内での処理を原則とし、変換する実ファイルをカルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。

