画像ファイル

無料

上限 20MB 一度に 50枚

Pro

上限 100MB 一度に 200枚
AI背景削除

無料

上限 20MB 1日 3回

Pro

上限 100MB 1日 無制限

SVG画像をPNG形式に変換したい場合は、カルプレの無料画像変換をご利用ください。
SVGファイルを選択するだけで、専用ソフトや画像編集アプリをインストールせずにPNGへオンライン変換できます。
無料版でも1ファイル最大20MB、一度に50枚まで、回数制限なく利用できます。

SVGからPNG変換の料金
無料でも何回でも利用できます

カルプレのSVGからPNGへの画像変換は、一般的な画像であれば無料で利用できます。
ロゴやイラストなどのSVGを一般的なPNG画像として利用したい場合や、SVGに対応していないサービスへ登録したい場合にも便利です。

無料
0 円
  • 画像 20MB / 1ファイル
  • 画像 50枚 まで一括処理
  • PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • 動画 500MB ・ 10分 まで
無料で圧縮する
おすすめ
Pro
880 円 / 月
  • 画像 100MB / 1ファイル
  • 画像 200枚 まで一括処理
  • PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • 動画 1GB ・ 60分 まで
会員登録・Proをはじめる

大きなSVG画像や多数のファイルを仕事でまとめてPNGへ変換したい場合はProをご活用ください。

SVGからPNGへの変換について
よくある質問

Q
SVGを無料でPNGに変換できますか?

A

はい。カルプレではSVG画像をPNG形式へ無料で変換できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。

Q
SVGをPNGにすると何が変わりますか?

A

SVGは図形や線などをベクターデータとして表現できる形式ですが、PNGはピクセルで構成されるラスター画像です。
PNGへ変換すると一般的な画像として利用しやすくなる一方、SVGのように自由に拡大しても輪郭を保てるベクター形式ではなくなります。

Q
透明背景のSVGをPNGに変換できますか?

A

PNGは透明情報を扱える画像形式です。
背景が透明なロゴやアイコンなどを一般的な画像として利用したい場合は、PNGが適した変換先のひとつです。
変換後は実際の画像を確認してご利用ください。

Q
SVGをPNGにすると画質は劣化しますか?

A

PNGは可逆圧縮を利用できる画像形式ですが、SVGからPNGへ変換するとベクター画像が一定のピクセル数を持つラスター画像へ変わります。
そのため、変換後のPNGを大きく拡大すると、SVGとは異なり輪郭が粗く見える場合があります。

Q
SVGからPNGへの変換と圧縮を同時にできますか?

A

はい。カルプレではSVGからPNGへの形式変換とあわせて圧縮モードを選択できます。
形式変更を中心に行いたい場合は圧縮を「なし」にし、必要に応じておすすめ・高圧縮・高画質から選択できます。

Q
SVGのロゴをPNGに変換できますか?

A

はい。SVG形式のロゴやシンボルマークをPNGへ変換できます。
PNGは透明背景を扱えるため、Webサイト、資料、プロフィール画像などで背景を透過したロゴを利用したい場合にも使いやすい形式です。

Q
SVG内の文字もPNGに変換できますか?

A

SVG内で正常に表示されている文字は、画像の一部としてPNGへ変換できます。
ただし、SVGが外部フォントなどに依存している場合は、利用する端末やブラウザによって元のSVGと表示が異なる場合があります。
変換後の文字やレイアウトも確認してください。

Q
複数のSVGをまとめてPNGに変換できますか?

A

はい。複数のSVG画像をまとめて投入し、それぞれをPNG形式へ変換できます。
無料版では画像1ファイル最大20MB、一度に最大50枚まで利用できます。

Q
拡張子を.svgから.pngに変えるだけでも変換できますか?

A

いいえ。ファイル名の末尾を「.svg」から「.png」へ変更しても、内部のデータはSVG形式のままです。
PNGとして正しく利用するには、SVGを描画したうえでPNG形式の画像データとして新しく出力する必要があります。

Q
変換した画像はカルプレのサーバーに保存されますか?

A

カルプレの画像変換は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
変換対象となるSVG画像や変換後のPNG画像を、カルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。

SVGからPNGへの変換について
詳しく知りたい方へ

SVGとPNGの違い、ベクター画像をPNGへ変換すると何が変わるのか、透明背景や画質、ロゴ・アイコン・イラストをPNGとして利用するときの特徴など、
SVGからPNGへ画像形式を変更するときに知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。

SVGからPNGへの変換とは?

ベクター画像をPNGのラスター画像へ変換

SVGからPNGへの変換は、SVGで記述されている図形、線、文字などを描画し、その見た目をPNG形式の画像として出力する処理です。
ベクター形式の情報をそのまま移すのではなく、ピクセルで構成される画像へ変換します。

SVGとPNGの違いは?

ベクター形式とラスター形式という大きな違い

SVGは図形やパスなどを数値情報で表現するベクター形式で、拡大・縮小に強い特徴があります。
PNGはピクセルで構成されるラスター形式で、透明背景、ロゴ、イラスト、スクリーンショットなど幅広い画像に利用されています。

SVGからPNGへ変換するメリット

SVG非対応のサービスでも一般画像として利用しやすい

SVGをアップロードできないWebサービスやシステムでも、PNGには対応している場合があります。
SVGをPNGへ変換すれば、ロゴ、イラスト、図版などを一般的な画像ファイルとして登録・共有しやすくなります。

SVGの透明背景を活かしたいならPNGが便利

ロゴやアイコンを背景になじませやすい

背景を持たないSVGロゴやイラストを画像として利用したい場合、透明情報を扱えるPNGが便利です。
Webページの背景色が変わる場合や、資料の上にロゴを重ねる場合などにも利用しやすい形式です。

SVGのロゴをPNGへ変換する場合

ベクター原本から一般利用用のロゴ画像を作成

Web制作やデザインで使用しているロゴの原本がSVGの場合でも、PNGへ変換すれば資料、CMS、SNS、プロフィール設定など幅広い場所で利用できます。
SVGを原本として残し、PNGは利用用ファイルとして管理すると便利です。

SVGアイコンをPNGへ変換する場合

SVG非対応の画面やアプリ向けに画像化

SVGで作成されたアイコンを、PNGしか読み込めないソフトやサービスで利用したい場合があります。
PNGへ変換することで、見た目を画像として固定し、一般的なラスター画像として利用できます。

SVGイラストをPNGへ変換する場合

イラストを画像投稿や資料作成に利用

SVGで作成したイラストを画像投稿サービスやプレゼン資料などで利用したい場合、PNGへ変換すると扱いやすくなります。
特に単色背景ではなく透明背景を維持したいイラストではPNGが便利です。

SVGをPNGにすると自由な拡大には向かなくなる

PNGでは変換時に画像のピクセル数が固定される

SVGはベクター形式のため、適切に作られた図形なら拡大しても輪郭を保ちやすい特徴があります。
PNGへ変換するとピクセル画像になるため、出力されたPNGを大きく拡大すると輪郭が粗く見える場合があります。

SVGからJPGではなくPNGを選ぶ場合

透明背景や細かな輪郭を重視する場合に便利

JPGは写真などに利用しやすい形式ですが、透明情報を保持できず、一般的に非可逆圧縮を利用します。
ロゴ、アイコン、文字、図形などを画像化するときは、透明背景を扱えて輪郭を保ちやすいPNGを選ぶ方法があります。

細かな文字や線を含むSVGはPNGと相性がよい

文字・UI・図版をラスター画像として利用

細かな文字、罫線、UIパーツなどをSVGから一般画像へ変換する場合、PNGは使いやすい選択肢です。
JPEG圧縮による輪郭の変化を避けたい画像では、PNGの特性が活かせます。

SVG内の文字はフォント環境に注意する

外部フォントに依存するSVGは表示確認が必要

SVG内の文字が外部フォントや端末固有のフォントに依存している場合、ブラウザによって元のデザインどおりに表示されない可能性があります。
PNGへ変換する前後で文字、改行、レイアウトなどを確認してください。

SVG内の外部画像や外部リソースにも注意

SVG単体で完結していないファイルでは表示差が出る場合も

SVGには外部の画像やフォントなどを参照する構造を含められる場合があります。
外部リソースを読み込めない環境では元のSVGと同じ見た目にならない可能性があるため、PNG変換後の表示を確認することが重要です。

SVGからPNGへ変換しながら圧縮する方法

ラスター化と出力画像の調整をまとめて行う

SVGをPNGへ変換すると同時に出力画像の容量も調整したい場合は、圧縮モードを利用できます。
カルプレではSVGからPNGへの画像変換と圧縮を一度に設定できるため、PNGへ変換した後に別の圧縮作業を行う手間を減らせます。

PNGへの変換だけを行いたい場合

圧縮を「なし」にして形式変更を中心に処理

SVGからPNGへの形式変更を主な目的とする場合は、圧縮モードを「なし」にして変換できます。
必要に応じて、おすすめ・高圧縮・高画質など用途に応じた圧縮モードへ切り替えられます。

PNG指定のサービスへSVG画像を登録する

アップロードできる画像形式に合わせて変換

CMS、画像編集サービス、プロフィール設定、業務システムなどでは、SVGを受け付けずPNGを指定している場合があります。
SVGをPNGへ変換すれば、指定されたファイル形式に合わせて画像を利用できます。

WordやPowerPointなどでSVGが使いにくい場合

一般画像としてPNGを用意しておく

利用するソフトやバージョン、社内環境によってはSVGの扱いが統一されていない場合があります。
PNGへ変換した画像も用意しておけば、一般的な画像ファイルとして資料や各種コンテンツへ配置しやすくなります。

元のSVGはPNG変換後も残しておく

ベクター原本から必要な画像を何度でも作成

SVGからPNGへの変換では、元のSVGファイルそのものを書き換えるのではなく、新しいPNGファイルを生成します。
SVGを原本として残しておけば、異なる用途に合わせてJPG、WebP、AVIF、ICOなどへ再変換できます。

複数のSVGをPNGへ一括変換する方法

ロゴやアイコン素材をまとめてPNG化

SVGを1ファイルずつPNGとして保存し直すと、素材数が多いほど作業時間も増えます。
カルプレでは複数のSVG画像をまとめて投入でき、無料版でも一度に最大50枚までPNG形式へ変換できます。

SVGとPNGは用途に応じて使い分ける

拡大・編集用はSVG、一般利用用はPNG

サイズを変えて利用するロゴやアイコンの原本にはSVGが便利ですが、一般的な画像として配布・登録する場合はPNGが使いやすいことがあります。
どちらか一方へ完全に置き換えず、SVGを原本、PNGを利用用として使い分ける方法があります。

SVGからWebP・AVIFへ変換する場合との違い

互換性・透明性・容量から変換先を選択

WebPやAVIFもWeb画像として利用でき、画像によってはPNGより容量を抑えやすい場合があります。
PNG指定のサービスで利用する場合や、透明背景を持つ一般的な画像として幅広く扱いたい場合はPNGなど、利用先に応じて変換形式を選択してください。

拡張子を.svgから.pngに変えるだけでは変換できない

SVGを描画してPNG画像として生成する必要がある

SVGとPNGでは画像を表現する仕組みが異なります。
ファイル名の末尾を「.svg」から「.png」へ変更しただけではPNGとして正常に利用できないため、SVGをラスター画像として描画してPNG形式へ変換する必要があります。

オンラインでSVGをPNGに変換するときの安全性

ロゴや制作素材の処理場所も確認する

SVGには企業ロゴ、ブランド素材、制作中のイラストなどが含まれる場合もあるため、オンライン変換ではファイルがどこで処理されるかを確認することも重要です。
カルプレの画像変換は利用者のブラウザ・端末内での処理を原則とし、変換する実ファイルをカルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。