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SVG画像をICO形式へ変換したい場合は、カルプレの無料画像変換をご利用ください。
SVGファイルを選択するだけで、faviconやWindowsアイコンなどに利用できるICOファイルへオンライン変換できます。
無料版でも1ファイル最大20MB、一度に50枚まで、回数制限なく利用できます。

SVGからICO変換の料金
無料でも何回でも利用できます

カルプレのSVGからICOへの画像変換は、一般的な画像であれば無料で利用できます。
ベクター形式で作成したロゴやシンボルマーク、アイコン素材を、faviconやWindowsアイコンとして使えるICO形式へ変更したい場合にも便利です。

無料
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  • 画像 20MB / 1ファイル
  • 画像 50枚 まで一括処理
  • PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
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大きなSVG画像や多数のアイコン素材を仕事でまとめてICOへ変換したい場合はProをご活用ください。

SVGからICOへの変換について
よくある質問

Q
SVGを無料でICOに変換できますか?

A

はい。カルプレではSVG画像をICO形式へ無料で変換できます。
無料版は会員登録やログイン不要で、利用回数にも制限はありません。

Q
SVGから作ったICOをfaviconとして使えますか?

A

ICO形式のfaviconに対応しているWebサイトやCMSで利用できます。
SVGで作成したロゴやシンボルマークを、favicon用のICOファイルへ変更したい場合にも利用できます。

Q
SVGをICOにするとベクター画像ではなくなりますか?

A

はい。SVGは図形や線などを数値情報で表現するベクター形式ですが、ICOへ変換するとアイコン用の画像データになります。
SVGのように自由な大きさへ拡大して利用するためのベクター原本ではなくなるため、元のSVGは残しておくことをおすすめします。

Q
SVG画像は正方形でなくてもICOに変換できますか?

A

正方形以外のSVGでもICOへの変換に利用できます。
ただし、faviconやWindowsアイコンは正方形の領域で表示されることが多いため、アイコンとして見栄えを整えたい場合は1:1に近いデザインを用意すると使いやすくなります。

Q
透明背景のSVGをICOに変換できますか?

A

透明部分を含むSVGもICOへの変換に利用できます。
ロゴやシンボルの周囲を透明にしたデザインでは、変換後のICOを実際の利用環境で確認し、背景や輪郭が意図した状態で表示されるか確認してください。

Q
SVG内の文字もICOに変換できますか?

A

SVG内で正常に表示されている文字は、画像の一部としてICOへ変換できます。
ただし、faviconなどでは非常に小さく表示されるため、長い文字列や細かな文字は読めなくなる場合があります。
アイコンでは文字数を減らすか、シンボルマークを利用すると見やすくなります。

Q
SVGからICOへの変換と圧縮を同時にできますか?

A

はい。カルプレではSVGからICOへの形式変換とあわせて圧縮モードを選択できます。
形式変更を中心に行いたい場合は圧縮を「なし」にし、必要に応じて他の圧縮モードへ切り替えられます。

Q
複数のSVGをまとめてICOに変換できますか?

A

はい。複数のSVG画像をまとめて投入し、それぞれをICO形式へ変換できます。
無料版では画像1ファイル最大20MB、一度に最大50枚まで利用できます。

Q
拡張子を.svgから.icoに変更するだけでも変換できますか?

A

いいえ。ファイル名の末尾を「.svg」から「.ico」へ変更しても、内部のデータはSVG形式のままです。
ICOとして正しく利用するには、SVGを描画し、ICO形式のファイルとして新しく生成する必要があります。

Q
変換したICOはカルプレのサーバーに保存されますか?

A

カルプレの画像変換は、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。
変換対象となるSVG画像や生成したICOファイルを、カルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。

SVGからICOへの変換について
詳しく知りたい方へ

SVGとICOの違い、ベクター形式のロゴやアイコンをfaviconへ変換する考え方、正方形のデザインや小さな表示での視認性など、
SVGからICOへ変換するときに知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。

SVGからICOへの変換とは?

ベクター素材からアイコン用ICOファイルを生成

SVGからICOへの変換は、SVGで記述された図形、線、文字などを描画し、faviconやWindowsアイコンなどで利用できるICO形式のファイルとして出力する処理です。
SVGの拡張子を書き換えるのではなく、アイコン用の別ファイルを新しく生成します。

SVGとICOの違いは?

ベクター素材とアイコン用ファイルで目的が異なる

SVGは図形やパスを数値情報で表現するベクター形式で、ロゴやイラストをさまざまな大きさで利用する場合に便利です。
ICOは主にfaviconやWindowsアイコンなどで利用される形式で、SVGとは利用目的や内部構造が異なります。

SVGロゴからfaviconを作る場合

ベクター原本からWebサイト用アイコンを作成

WebサイトのロゴがSVG形式で用意されている場合、その素材からICOを作成してfaviconとして利用できます。
SVGを原本として残したままICOを別に作成すれば、ロゴ制作データとWebサイト用アイコンを用途別に管理できます。

SVGはfaviconの元素材として使いやすい

高品質なベクター原本からアイコンを作成

SVGはロゴやシンボルをベクターで保持できるため、アイコンを作る際の元素材として便利です。
JPGなどの小さなラスター画像を無理に拡大して利用するより、SVGの原本からICOを作成する方が元素材を活かしやすくなります。

favicon用なら正方形のSVGがおすすめ

1:1に近いデザインなら表示領域を使いやすい

faviconやWindowsアイコンは正方形で表示されることが多いため、変換元のSVGも正方形に近いデザインが適しています。
横長のロゴしかない場合は、シンボル部分だけを正方形に配置したSVGを用意すると見やすくなります。

横長の会社ロゴはそのままICOにしない方がよい場合も

小さな正方形では文字部分が読みにくくなる

会社名まで含んだ横長のSVGロゴをそのままICOへ変換すると、faviconでは全体が小さくなり文字が判別できない場合があります。
シンボルマークや頭文字など、縮小しても認識しやすい部分を使うとアイコンとして見やすくなります。

小さなアイコンではデザインの単純さが重要

細かな装飾より一目で分かる形を優先

SVGでは細かな線や複雑な図形を鮮明に表現できますが、faviconでは小さく表示されるため細部が見えなくなることがあります。
ICOへ変換する素材は、縮小しても輪郭や特徴を認識できるシンプルなデザインが適しています。

SVG内の細かな文字はICOでは読みにくくなる

文字数を減らして視認性を高める

SVG上では鮮明に表示される文字でも、ICOへ変換してfaviconとして表示すると非常に小さくなります。
長い文字列を入れるより、1文字の頭文字やシンボルだけを使用した方が視認性を高めやすくなります。

透明背景のSVGをICOへ変換する場合

背景のないロゴやマークをアイコンへ利用

背景を透明にして作成されたSVGロゴやシンボルもICOへの変換に利用できます。
実際にfaviconやWindowsアイコンとして利用するときは、明るい背景・暗い背景の両方で輪郭が見やすいデザインか確認すると安心です。

SVGからICOへ変換するとベクターではなくなる

編集・拡大用のSVG原本は残しておく

ICOへ変換したファイルは、SVGのようにベクターデータとして自由に編集・拡大するための原本ではありません。
将来デザインを変更したり別形式を作ったりできるよう、元素材のSVGは別に保管しておくことをおすすめします。

SVGからICOへの変換は軽量化が主目的ではない

ファイル容量よりアイコン用途への形式変更

SVGはシンプルなデザインなら非常に小容量になることもあるため、ICOへ変換すれば必ず軽くなるわけではありません。
SVGからICOへの変換は、faviconやWindowsアイコンなどICO形式を必要とする場所で利用することが主な目的です。

SVGからICOへ変換しながら圧縮する方法

形式変換と画像処理を一度に設定

カルプレではSVGからICOへの変換時にも圧縮モードを選択できます。
ICOへの形式変更を中心に行いたい場合は圧縮を「なし」にし、必要に応じて用途に合った圧縮設定へ変更できます。

Windows用アイコンとしてSVG素材を利用する

ICO形式が必要な環境向けにSVGを変換

Windowsの設定や一部のソフトウェアでは、アイコンファイルとしてICO形式が利用される場合があります。
元のロゴやアイコンがSVG形式しかない場合でも、ICOへ変換することで利用できる場合があります。

SVGからPNGへ変換する場合との違い

一般画像として使うかfaviconとして使うかで選択

SVGを資料、Web画像、プロフィール画像などの一般画像として利用するならPNGが便利です。
一方、faviconやWindowsアイコンなどICO形式を必要とする用途なら、SVGからICOへ直接変換する方法があります。

SVGからWebP・AVIFへ変換する場合との違い

ページ内画像とアイコンでは変換目的が異なる

SVGイラストやロゴをWebページ内の通常画像として使う場合はWebPやAVIFへ変換する方法があります。
一方、ブラウザのタブなどに表示するfavicon用途でICOが必要ならICOへ変換するなど、使用場所に合わせて形式を選択します。

SVG内の外部フォントや画像にも注意する

外部リソースに依存するSVGでは表示確認が必要

SVGには外部フォントや外部画像などを参照する構造を含められる場合があります。
必要なリソースを読み込めないと元のSVGと同じ表示にならないことがあるため、ICOへの変換前後でロゴや文字の見え方を確認してください。

元のSVGはICO変換後も残しておく

ベクター原本から必要な形式を再生成

SVGからICOへの変換では元のSVGファイルを書き換えるのではなく、新しいICOファイルを生成します。
SVGを原本として保管しておけば、PNG、JPG、WebP、AVIFなど別の画像形式が必要になった場合にも再利用できます。

複数のSVGをICOへ一括変換する方法

ロゴやアイコン素材をまとめてICO化

SVGを1ファイルずつICOへ変換すると、素材数が多いほど作業時間も増えます。
カルプレでは複数のSVG画像をまとめて投入でき、無料版でも一度に最大50枚までそれぞれICO形式へ変換できます。

拡張子を.svgから.icoに変えるだけでは変換できない

SVGを描画してICOファイルとして生成する必要がある

SVGとICOでは画像を表現する仕組みやファイル構造が異なります。
ファイル名の末尾を「.svg」から「.ico」へ変更しただけではICOとして正常に利用できないため、SVGを描画してICO形式へ正しく変換する必要があります。

オンラインでSVGをICOに変換するときの安全性

企業ロゴやブランド素材の処理場所も確認

SVGには企業ロゴ、ブランドマーク、制作中のアイコンなどが含まれる場合もあるため、オンライン変換ではファイルがどこで処理されるかを確認することも重要です。
カルプレの画像変換は利用者のブラウザ・端末内での処理を原則とし、変換する実ファイルをカルプレのサーバーへ保存して処理する方式ではありません。