画像ファイル

無料

上限 20MB 一度に 50枚

Pro

上限 100MB 一度に 200枚
AI背景削除

無料

上限 20MB 1日 3回

Pro

上限 100MB 1日 無制限

画像の不要な部分を切り取りたい場合は、カルプレの画像トリミングをご利用ください。
ソフトやアプリをインストールする必要はありません。画像を1枚選び、プレビュー上の切り取り枠を動かすだけで、残したい範囲をオンラインで指定できます。
自由な範囲での切り抜きに加え、1:1の正方形・16:9・4:3・OGP用の1200×630px・カスタムサイズにも対応しています。
JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOの画像を、スマートフォンやパソコンのブラウザからトリミングできます。

画像トリミングの料金
無料で切り取り・サイズ指定が可能

カルプレの画像トリミングは、無料でも利用できます。
画像を1枚選び、自由な範囲や用途に合う比率を指定するだけで、ソフトを使わずに画像を切り取れます。
無料・Pro・Masterのいずれでも、画像トリミング自体に追加の利用制限はありません。

無料
0 円
  • 画像 20MB / 1ファイル
  • 画像 50枚 まで一括処理
  • PDF 150MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • Office 75MB / 1ファイル・3ファイルまで
  • 動画 500MB ・ 10分 まで
無料で圧縮する
おすすめ
Pro
880 円 / 月
  • 画像 100MB / 1ファイル
  • 画像 200枚 まで一括処理
  • PDF 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • Office 200MB / 1ファイル・20ファイルまで
  • 動画 1GB ・ 60分 まで
会員登録・Proをはじめる

画像トリミングは、すべてのプランで1回につき1枚の画像を処理する仕様です。
各プランの画像ファイル容量や処理件数には、現在の利用条件が適用されます。
画像圧縮や形式変換など、カルプレのほかの画像機能とあわせて利用したい場合は、用途に合うプランをご確認ください。

画像のトリミング・切り抜きについて
よくある質問

Q
画像のトリミングは無料で使えますか?

A

はい。カルプレの画像トリミングは無料でも利用できます。ソフトやアプリを追加せず、ブラウザ上で画像の切り取り範囲を指定できます。

Q
1回で何枚の画像をトリミングできますか?

A

1回につき1枚の画像をトリミングできます。プレビューを見ながら切り取り位置と範囲を調整し、仕上がりを確認して処理する仕様です。

Q
画像を正方形にトリミングできますか?

A

はい。比率から1:1を選ぶと、切り取り枠を正方形に保ったまま位置と大きさを調整できます。プロフィール画像、商品画像、SNS投稿画像などを正方形にそろえたい場合に便利です。

Q
画像を指定サイズで切り抜けますか?

A

はい。カスタムを選択すると、出力する画像の横幅と高さをピクセル単位で指定できます。Webサイトの掲載枠、バナー、サムネイルなど、必要なサイズが決まっている場合にご利用ください。

Q
OGP画像の1200×630pxにできますか?

A

はい。比率・切り取りでOGPを選ぶと、選択した範囲を1200×630pxで出力できます。ブログ記事やWebページをSNSで共有する際の画像を用意したい場合に便利です。

Q
どの画像形式を切り抜けますか?

A

JPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOの画像に対応しています。PDF・Officeファイル・動画は画像トリミングの対象外です。

Q
GIFアニメをトリミングすると動きは残りますか?

A

GIFをトリミングした場合、アニメーションは保持されず、先頭フレームを使った静止画像として出力されます。動きを残したままGIFを切り抜く機能ではありません。

Q
トリミングすると画像形式が変わることはありますか?

A

はい。GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVGなど、切り取り後の画像を元の形式で再生成できない場合はPNGで出力されます。GIFに動きがある場合は、先頭フレームのみが静止画像として出力されます。

Q
iPhoneやスマートフォンでも画像を切り抜けますか?

A

はい。iPhoneやスマートフォンのブラウザから利用できます。画面上の切り取り枠を指で動かし、周囲のハンドルで範囲を調整できます。

Q
WindowsやMacでも利用できますか?

A

はい。Windows・Mac・MacBookなどのブラウザから利用できます。切り取り枠はマウスやタッチパッドで移動・伸縮できます。

Q
トリミングと画像サイズ変更の違いは何ですか?

A

トリミングは画像の一部を切り取り、不要な範囲を除く処理です。画像サイズ変更は、画像全体を残したまま横幅と高さを拡大・縮小する処理です。カルプレでは、カスタムサイズやOGPを選ぶことで、切り取った範囲を指定サイズに整えることもできます。

Q
背景を透明にして被写体だけを切り抜けますか?

A

画像トリミングは、四角い範囲を指定して画像の外側を切り取る機能です。人物や商品などの輪郭に沿って背景だけを透明にしたい場合は、AI背景切り抜きをご利用ください。

Q
画像を丸く切り抜くことはできますか?

A

現在の画像トリミングは、四角形または選択した縦横比での切り取りに対応しています。円形やハート形など、図形の輪郭に沿った切り抜きには対応していません。

Q
対応していないファイルを選ぶとどうなりますか?

A

PDF・DOCX・XLSX・PPTX・MP4・MOV・WebMなど、画像トリミングに対応していないファイルはエラーとなり、切り取り処理は開始されません。対応形式に見えても、破損していて読み込めない画像は処理できません。

Q
トリミングした画像はサーバーに保存されますか?

A

カルプレの画像トリミングは、利用者のブラウザ・端末内での処理を原則としています。画像ファイルをサーバーへ保存して切り取る方式ではありません。

画像のトリミング・切り抜きについて
詳しく知りたい方へ

画像トリミングの意味や比率の選び方、正方形・OGP・カスタムサイズの使い分けなど、
写真や画像をきれいに切り抜くためのポイントを分かりやすく解説します。

画像のトリミング・切り抜きとは?

不要な部分を除いて構図を整える画像加工

画像のトリミングとは、写真や画像の必要な範囲を残し、周囲の不要な部分を切り取る処理です。
被写体を大きく見せたいとき、余分な背景や余白を除きたいとき、掲載枠に合う縦横比へ整えたいときに使われます。
「画像の切り抜き」や「画像の切り取り」と呼ばれることもあります。

画像を自由な範囲で切り取りたい場合

切り取り枠を動かして必要な部分だけを残す

決まった比率を使わずに画像を切り取りたい場合は、自由選択が便利です。
プレビュー上で枠を移動し、周囲のハンドルで大きさを調整することで、残したい位置と範囲を細かく指定できます。
写真に写り込んだ不要な部分を除いたり、被写体の周囲に適度な余白を残したりできます。

画像を1:1の正方形にトリミングする

SNS・プロフィール・商品画像に使いやすい比率

1:1は、横幅と高さが同じ正方形の比率です。
SNSの投稿画像、プロフィール画像、ECサイトの商品画像、画像一覧のサムネイルなど、縦横をそろえて見せたい場面に向いています。
切り取り枠を正方形のまま動かせるため、被写体の位置を確認しながら構図を調整できます。

画像を16:9の横長にトリミングする

動画サムネイルや横長バナーに使いやすい比率

16:9は、動画のサムネイルや横長のメイン画像などで使いやすい比率です。
縦長や正方形の写真を横長に切り替えたい場合は、被写体が枠から外れないように位置を調整します。
人物の顔や商品の主要部分を中央に寄せるだけでなく、文字を重ねる予定がある場合は左右の余白も確認してください。

画像を4:3にトリミングする

写真らしい構図を保ちやすい標準的な比率

4:3は、デジタル写真や資料内の画像などで使いやすい比率です。
16:9よりも縦方向の情報を残しやすく、人物の上半身、料理、商品、建物などをバランスよく収めたい場合に向いています。
元画像の構図を大きく変えず、余分な端だけを整えたい場合にも選びやすい比率です。

OGP画像を1200×630pxで作る

WebページをSNSで共有する画像を整える

OGP画像は、Webページやブログ記事がSNSなどで共有された際に表示される画像です。
カルプレではOGPを選択すると、指定した範囲を1200×630pxで出力できます。
タイトル文字やロゴがある画像では、端に寄せすぎず、切り取られて困る要素を中央付近に配置すると使いやすくなります。

画像をピクセル単位の指定サイズで切り抜く

横幅と高さが決まった掲載枠に合わせる

バナーやサムネイルなど、掲載先の画像サイズが決まっている場合はカスタムサイズが便利です。
横幅と高さをピクセル単位で入力し、その比率を保った切り取り枠で残す範囲を選択できます。
画像を無理に引き伸ばすのではなく、必要な部分を選んで指定サイズへ整えられます。

トリミングとリサイズを使い分ける

範囲を切る処理と画像全体の縮小は目的が異なる

トリミングは、画像の一部を残して不要な範囲を除く処理です。
リサイズは、写っている範囲を変えずに画像全体の縦横サイズを変更する処理です。
構図を整えたい場合はトリミング、画像全体を小さくしたい場合はリサイズが基本ですが、カスタムサイズを使えば切り取りとサイズ調整をまとめて行えます。

スマホで撮影した写真をトリミングする

iPhoneやスマートフォンのブラウザから操作

スマートフォンで撮影した写真は、投稿先に合わせて余白や縦横比を整えると使いやすくなります。
カルプレはスマートフォンのブラウザから利用でき、指で切り取り枠を移動・伸縮できます。
SNS投稿、フリマの商品写真、ブログ用画像などを端末内で準備したい場合に便利です。

商品画像の余白と構図を整える

EC・フリマの商品を見やすく配置

商品画像では、商品が小さく見えるほど余白が多い場合や、左右の空き方が不均一な場合にトリミングが役立ちます。
商品の端を切らないように注意しながら周囲の余白を整えると、一覧画面でも商品を見やすくできます。
複数の商品画像を並べる場合は、1:1など同じ比率にそろえると統一感を出しやすくなります。

人物写真を切り取るときのポイント

顔・手足・視線の先が不自然に切れないよう確認

人物写真をトリミングするときは、顔や頭の上だけでなく、手足や衣服の端が不自然に切れていないか確認します。
人物が横を向いている場合は、視線の先に少し余白を残すと窮屈に見えにくくなります。
プロフィール画像では、表示時に小さくなることも考え、顔が分かる範囲まで寄せると見やすくなります。

画像トリミングと背景切り抜きの違い

四角く範囲を切る処理と背景を透明にする処理

画像トリミングは、選択した四角い範囲の外側を切り取る処理です。
背景切り抜きは、人物や商品などの被写体を判別し、周囲の背景を透明にする処理です。
写真の構図や比率を整えるならトリミング、被写体だけを別の背景に重ねたいなら背景切り抜きというように、目的に合わせて使い分けます。

対応形式と出力形式が変わる場合を確認する

特殊な画像形式ではPNG出力になる場合がある

入力はJPG・JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC・HEIF・BMP・TIFF・TIF・SVG・ICOに対応しています。
ただし、トリミング後の画像を元の形式で再生成できない場合はPNGで出力されます。
GIFアニメは動きを保持したまま切り取るのではなく、先頭フレームを使った静止画像になる点にも注意してください。

画像を切り取る前に元データを残す

後から別の比率で使えるよう原本を保管

一度切り取った画像だけを保存すると、後から別の構図や比率が必要になった際に、切り落とした部分を戻せません。
カルプレでは元画像を直接上書きせず、切り取り後の画像を別ファイルとしてダウンロードできます。
元データも残しておけば、SNS・ブログ・資料など用途ごとに異なる比率で作り直せます。